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注目されている手技

整体のイメージ

2018年現在、整体院で行われている最先端の施術を紹介しています。

整体スクール選びは、こうした施術の中から、身に着けるべき必要な実技を学べるかどうかも確かめてください。

そうすることで、施術ごとの特徴をより具体的に把握できるでしょう。

整体師による手技の効果では、血流の促進や血液量の増加に伴って、免疫機能や内分泌系の自己回復力に高い影響がもたらされると評価されています。

東洋式リンパマッサージの実験においても、唾液分泌型IgA濃度の測定値によってそれが認められています。筋肉の緩和が自律神経にも作用し、結果的にストレスの軽減へ繋がることもあります。[注1]

[注1]滋賀県立大学人間看護学部:東洋式リンパマッサージを取り入れた看護技術開発に関する研究[pdf]

アメリカで確立された整体・カイロプラクティック

カイロプラクティックは、1895年にアメリカのダニエル・デイビッド・パーマーによって確立された施術です。

背骨の歪みが身体不調の根本要因という考え方にもとづいており、それを矯正して神経の働きを修復、痛みや機能回復をサポートすることが定義とされています。アメリカやヨーロッパでは、カイロプラクティックが医学として認定されており、日本では禁忌対象疾患を除いて自然治癒を高める技術といった位置づけにあります。

そのため、背骨の歪みを矯正する技術だけでなく、栄養指導や生活習慣・普段の姿勢や体操についても、健康管理の1つとして取り入れた整体院や治療院が存在しています。

WHO(世界保健機構)が提唱している教育基準と内容を修了した者は、「カイロプラクター」として働いています。ただ、日本では法的な資格制度が整備されていません。

そのため日本カイロプラクティック登録機構の登録制度によって、厚生労働省医政局医事課へ名簿が提出されます。申請条件を満たし、登録試験に合格した者または免除対象者が登録できます。

アメリカで習得した技術を整体師が教えるカリキュラムも設けられ、多くの整体スクールでもカイロのコースとして取り入れられています。

自然治癒力を活かす整体・オステオパシー

オステオパシーは、1874年にアメリカのスティル医師によって提唱された施術です。

人間の自然治癒力を活かすために、手術・注射・投薬を使わない施術として手技による医学体系を確立し、アメリカでは既に医学として認められています。日本には1910年に伝わり、1920年「山田式整体技術記録」と訳されたものの、オステオパシーとしては紹介されなかったので、間違った認識のまま広まった時期もありました。

1970年イギリスのメディカルスクールを視察し、1984年オステオパシー大学との交流を経て、1990年に日本オステオパシー学会が発足し、そこからオステオパシーの世界基準を満たすための教育が本格的に始まりました。

日本オステオパシー連合会が主催する筆記と実技試験に合格すれば、MRO(J)として活動することも可能になりました。

現在は深部筋膜マッサージや内臓マニピュレーションなど、オステオパシーの技術を取り入れた施術もいくつか存在しており、体幹や臨床についてストレイン&カウンター・ストレインを学べるスクールもあります。

機械や薬は使わず、手による施術にこだわった手技療法

手技療法とは、文字通り素手による治療法で、薬や器械・道具、鍼や灸などを使わない治療法を意味します。あん摩、マッサージ、指圧、柔道整復などがこれに含まれます。

日本では「あん摩マッサージ師、はり師、きゅう師等に関する法律」や「柔道整復師法」といった法律(昭和22年施行)の規制があり、国家資格がなければ施術できません。これに含まれないものは民間療法となります。

指圧の歴史は古く、1827年に太田晋斎が「按腹図解」を刊行したところから始まりました。押して離す動作が、体の深い部分まで浸透して効果が現れる手技です。

また、柔道整復は、骨や関節・筋・腱・靭帯に起こった脱臼や打撲・ねん挫などに対し、手術をしない整復や固定によって自然治癒力を促す技術になります。スポーツや介護福祉の現場でも活躍できることから、多くのスクールで資格取得の勉強ができます。

解剖学や生理学を活かし、運動機能や骨格調整を助ける整体

骨や筋肉の医学的な知識を学ぶ整体師は、解剖学や生理学を活かした手技によって、腰痛や肩凝りなどさまざまな症例に対応します。

昭和22年、整体操法協会を設立した野口晴哉の野口整体から施術が広まり、骨格調整を中心に症状を緩和させるボディケアやバランスを整える手技へ発展しました。O脚に対応した調整、腰椎ムービング回旋調整、操体法や触診・可動域チェック方法を駆使し、根本的な痛みの原因にアプローチしていきます。

スクールによって学べる実技や範囲は異なり、筋力低下のリハビリとしてPNF整体のテクニックを勉強できるコースもあるでしょう。PNF整体は1940年代にアメリカで生まれ、末梢神経や中枢神経への治療として使われています。

日本では1994年にPNF研究会が発足、2005年にPNF学会へ変更され、学術活動として技術の普及が進められています。

アスリートに同行して、体調管理を担うなど幅広く仕事ができることから、手技のベースとして取り入れているスクールもあります。

オイルを使用した癒しを提供するリフレクソロジー

オイルマッサージのイメージ

普及当初は足裏マッサージとして広まりました。手技によって足裏へ刺激を与え、それを体に反射させることで正常な機能を保つことが目的です。

「台湾式」「英国式」と呼ばれるスタイルが主で、マッサージの強弱や手順などに違いがあります。

マッサージに使うオイルは、スムーズな手技で施術をするために欠かせません。

オイルを利用してトリートメントを実施することで、摩擦による肌への負担が軽減されます。膝下までのリンパトレナージュを勉強し、より高度な実技を身に着けることも可能でしょう。

リンパの流れを良くし、体に溜まった老廃物を排出することで、足のむくみや冷え性などにも作用すると言われています。リフレックス=反射、ロジー=学問を合わせた造語で、足裏だけではなく手のひらをマッサージする整体院や治療院もあります。

エステだけではなく、温泉施設や介護施設などでも需要が見込まれており、基礎的な手技やリラクゼーション効果をもたらす技法など、多くのスクールにコースが用意されています。

育児をサポートする専門的なベビーマッサージ

赤ちゃんの筋肉・神経・皮膚の知識と働きを学び、専門的な手技を使います。基本的には大人へ施術する理論と同じ部分もありますが、赤ちゃんだからこそ守らなければならないポイントや、必要とされるスキルを習得します。

ベビーマッサージを行うことで、運動神経の発達や筋肉の緊張緩和を期待することができ、健康的な発育を促す作用があるでしょう。

病院が主催する母親学級で助産師が実施しているところもありますが、プレママや保育士などからも注目が高く、子供を対象としたセラピストを目指しているなら学んでおくと良いでしょう。

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