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独立・開業に必要な資金

整体師として独立するための開業資金の目安や、開業後にかかる費用などについて解説しています。

整体師の独立・開業資金をスタイル別にチェック

整体師として独立する際に必要な資金は、開業スタイルによって違ってきます。

  1. 自宅の一部を使って開業する場合
    もっとも初期費用のかからないパターンです。
    設備にもよっては10万~50万円程度ですむ場合もあります。
  2. マンションやアパートを借りて開業する場合
    物件を契約するにあたって、敷金や保証金など家賃の5~6ヵ月分を用意します。
    住居物件の場合には、商用や法人契約によって営業できないこともあるので注意してください。
    条件さえ合えば、いわゆる店舗用物件よりは割安になると思います。家賃10万円の場合、敷金や礼金、設備、内装、引っ越し費用などを含めて100万円ほどで開業することもできます。
  3. 店舗を借りて開業する場合
    店舗用の賃貸物件の場合、保証金や敷金で10~15ヵ月分の費用が必要になることもあります。
    家賃10万円の場合には、200万円程度の費用は必要でしょう。当然その金額も審査、契約条件、住居物件によって異なってきます。
    ショッピングモールやテナントビルなど、商業施設として好立地な物件は、集客では有利です。しかし、個人の整体師だと難しい場合もあります。

整体師の独立・開業後にかかる費用

開業するためには、店舗の準備だけでなく、消耗品や光熱費、通信費、広告費などの運転資金も必要となってきます。

消耗品は施術で必要になるものです。それに対して、光熱費や通信費は、開院しているだけで基本料金などがかかります。

独立時にお得意様を確保している場合を除いて、集客のためには広告費用も必要です。

仮に一人で経営をスタートする場合でも、運転資金として初期的に50万円程度の予算は確保しておくといいでしょう。

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独立開業後の売り上げをシミュレーションしてみる

開業後、実際にどの程度の患者が来院すれば利益になるか、事前にシミュレーションをしておくことも重要です。

例えば、50分コース5,000円と設定して、1日あたりの来店数を6人とした場合のシミュレーションは以下になります。

  • 1日の売り上げ/5,000円×6名=30,000円
  • 月20日営業した場合の月間売り上げ/60万円
  • 年間売り上げ/720万円

個人経営の場合、家賃をはじめとした諸経費を引いた金額が収入となります。初期費用を回収するまでは、それらも減価償却したうえで、売り上げ目標をきちんと設定しましょう。

患者の来院数によっては、集客のための広告費を使うなど、対策を検討する必要があります。

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