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整体師として独立するには

整体師として独立・開業するまでの流れを紹介しています。スクールで学んだことを生かし、独り立ちするために必要な情報をまとめました。

整体師として独立・開業するための準備

独り立ちのための準備として、まず以下のことを決める必要があります。

  • 開業スタイルを決める
    個人で出張マッサージを行う、チェーン店舗のフランチャイズ・オーナーになるなど、整体師としての開業スタイルにも複数の選択肢があります。
  • 資金計画を立てる
    個人で開業する場合と、整体院の店舗を持つ場合とでは、初期投資の費用もかなり違ってきます。
    開業スタイルに合わせた資金計画を立て、場合によっては金融機関からの融資も検討します。

開業するまでの手順

開業までの主な手順は、以下のとおりです。

  1. 開業場所を選ぶ
    自宅以外で開業する場合は、立地条件を検討します。
    ビジネス街なら駅に近い物件、ベッドタウンであれば商業施設が多いエリアがいいでしょう。
    整体院の場合、派手な看板やディスプレイで新規客の目を引くというよりは、通りから目につきやすい立地を選ぶことも重要です。
    一方、友人・知人を中心にスタートするなら、雑居ビルや商用可能な賃貸マンションでも可能です。
  2. 必要な設備を揃える
    開業に必要や設備や備品を購入します。
    基本設備はベッド、枕、シーツ、スリッパなどで、複数ベッドを置く場合はパーティションとなるカーテンも用意し、施術方針によってはマッサージ機器なども検討します。
    顧客管理や会計などの事務処理のためにパソコンも必要です。
    消耗品では、タオル、包帯、シップなどは十分な量を用意。消耗品の補充や、機器類のメンテナンスのために、取引先を選定しておくといいでしょう。
    必須ではありませんが、待合室にテレビや雑誌類、観葉植物を用意することも検討します。
  3. スタッフを揃える
    並行して、スタッフを確保します。
    個人経営での開業も可能ですが、事務作業なども含めてアシスタントが1名いれば、業務は円滑に回るでしょう。
  4. 集客する
    集客方法も方法や予算によって選択肢は多々あります。
    インターネットなら、ホームページを作ったり、整体院情報や地域情報のポータルサイトと契約して情報を掲載することができます。
    シニア対象であれば、イエローページなども効果があるでしょう。チラシをつくって自分で配布することもできますし、専門業者に依頼して、対象エリアに広く配布することもできます。
    他にも、立て看板や最寄り駅の広告、電柱広告などの屋外広告は、取り扱い代理店に相談することになります。

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