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整体師が患者にやってはいけない4つの注意点を解説

その1:脱臼や骨折などの矯正はできない

矯正処置を行うには「柔道整復師」の資格が必要

鍼灸やマッサージはそれぞれの国家資格をもつ人でないと施術を行えないということは分かっていても、意外とご存知ない人が多いのが「骨の矯正」です。

骨の矯正についてはどこまでが当てはまるのかという部分が曖昧な面もありますが、脱臼や骨折をしている人の骨を、矯正して治療するという施術を整体師が行うことはできません。

骨の矯正については「柔道整復師」という国家資格を持つ人でないと行えないのです。

整体師は医師ではないため医療行為はNG

整体師は医師ではないので、医療に関する国家資格を持たない整体師が医療行為を行うことは法律で禁止されています。

その他にも、整体師が行えないことは意外とたくさんあります。

たとえば、医療行為は行えないので「治療」など医療に関するような文言を使用した名称を名乗ってはいけません。

「治療院」などが代表的ですが、「診療所」などの表記も禁止されています。

血圧測定を行うことも医師がいないのでNGですし、痛みがあるからといって麻酔や痛み止めを使用することもできません。

どういった行為が医療行為に当たるのかということは、整体師として活動を始める前にしっかり理解しておく必要がありますね。

その2:施術料金は適正な価格にするべき

整体師は自分で開業すれば、施術料金を自由に設定することができます。

人気のある整体院だと、1回の施術料が何千円、何万円もするところがあるようですが、施術料金は必ず適正な価格を設定しましょう。

価格帯については地域や施術内容によって設定が異なると思われますが、近隣の整体院などを参考にしてみるとよいと思います。

その3:施術に嘘をつくのはもってのほか

「自分の施術でひどい腰痛が改善した人がいる」「医者に治らないといわれた症状がうちの施術で治った」など、実際には起こっていない施術効果を患者さんに言ってはいけません。

整体院の評判を高めるために、整体院をアピールするのはもちろんよいのですが、誰にもわからないからといって嘘は絶対についてはいけません。

ついてしまった嘘は、後から自分に返ってきてしまいます。施術に自信があるなら、虚偽の発言をする必要はありません。

まずは自分の施術技術を磨き、広い知識をつけましょう。

その4:ほかの整体院や治療法を批判してはいけない

自分の施術力をアピールしたいがために、ほかの整体院や整形外科、それらの施術や治療内容について批判するということは、絶対にやってはいけないことのひとつです。

こうしたマイナスの行為は患者さんの気分を悪くさせ、口コミ評価の低下につながります。

自分の腕がしっかりついていれば患者さんは来てくれるのですから、他人を批判することなく自分の実力で勝負しましょう。

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